knowing
- nm312miya
- 2020年12月29日
- 読了時間: 1分
深い深い海の底のほうから
微かに灯るあかりを辿ってきた
僕だけが知ってる
この先はひかりのみち
誰かの言葉や事実は
もう二度となぞらなくていい
震える心の先
ただ 息をする 瞳を閉じる 風になる
知っている 知っていた
なつかしい場所
ただ 生きている 生きている
声になる 音になる ここにある
名前のない場所 ああ ああ ああ
遠い遠い星の名前を思い出したよ
君ともそこに居たような記憶があったよ
胸の奥があたたかくなる
宇宙(そら)へと
産まれたことの意味ですら
もう2度と探さなくていい
存在そのものでいい
ただ 地球という
この星で この時代(とき)を 生きている
ここにいる それだけがすべて
いま ここに居る ここに居る 繋がっている
知っている 知っていた なつかしい場所
ああ ああ ああ
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