冷めたスープは愛そのもの
- nm312miya
- 2020年3月7日
- 読了時間: 1分
冷めたスープは愛そのもの
あたたかすぎて気づかなかった
どんなにおいか どんな色か
そこらじゅうに落ちてたから
冷めたスープのことばかり考えていた
手に取ってみたらこんなにも
それは陽だまりの中
泣きはらした目も小さなてのひらも
すべてがわたしに向けられていた
愛そのものだった
こんなにも大切な存在が
この世にまだここにあったなんて
こんなにも大切な存在が
この世にまだここにあったんだなぁ
戸惑いすぎて 見失う日々
君の笑顔を見ればそれは一瞬で溶かされていく
いつかわたしの背丈を超えて行く日も
忘れないで いつの日も
ここで歌いつづけてるよ
振りほどいた手も そのちいさなわがままも
すべてがわたしに 試されていた
愛そのものだった
こんなにも愛おしい存在よ
健やかに まっすぐに 歩いてゆけ
こんなにも大切な存在は
すぐそばに いま ここにあったんだなぁ
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