ガーデニア
- nm312miya
- 2014年11月2日
- 読了時間: 1分
いろいろ終わってしまって あっけないね
なのに ちょっとだけ安心もして
少しも忘れてないのに 笑顔だけは絶やさないで
大きく見せたくて 背伸びをして
躓いて転んで ほら歩き出す
また知らない風が吹いて 胸の奥がざわめいた
平坦な道の上に咲く可憐な花のように 愛しい
誰もが愛されたくて 見えないゴールにもがいて
少しずつね 変わってゆく あたしのかけらを見つけた 夏の日
何処にも印がないから わからないね
涙や傷口の場所は 置き場が見当たらなくて
眠れぬ夜 君を想う
それでも冷酷に日はまた明ける
隣の住人も 今窓を開けて
また知らない風が吹いて 胸の奥がきらめいた
平坦な道の上に咲く あなたは可憐な花 ガーデニア
誰かが忘れていった宝物が また誰かの大切なものに変わってく
そんな優しさに 包まれますように
あたしのかけらを見つけた 夏の日
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