リボン
- nm312miya
- 2014年10月23日
- 読了時間: 2分
いつだって 何処に居たって あなたの匂いは判る 猫みたいに嗅ぎつけて 犬みたいにそっと居座る よそ見したって 意地悪したって 何をしたっていいけど 最期にあなたを抱きしめるのは あたしだって 知ってる そんな強がり言わせて 繰り返す たとえばこの愛の痛みから 逃げ出そうとも目を背けたって 心のコンパスはあなたの方角 決してブレたりしないわ この痛みさえ あなたを愛している 大地のようで 迷子のような あなたを守っていたいから いつもよりも少しだけ冷たい風もそっと転がす 「今日が終わって明日がやってきて」 当たり前のように言うけど こんなにも毎日は鮮やかで確かな瞬間の連続 どんな場面も抱きしめて 焼き付ける たとえばあなたのその瞳に映ったあたしが 小さく汚れていたら どんなことだって隠さずに教えて 心のクセや折り目も あなたへの愛の熱が真っ直ぐに変える 言葉が想いを超えられない だけど言いたがる この胸のリボンがあなたには見えない でもそれでいい たとえばこの愛の痛みから 逃げ出そうとも目を背けたって 心のコンパスはあなたの方角 決してブレたりしないわ あなたは自由で不安定な天使 この痛みさえ あなたを愛している
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この踏切を越えたら海が見えるわ あっという間に この季節も過ぎてくでしょう キミのお気に入りの曲 胸に響くわ 「どうして?」なんて聞かないでよ 知ってるでしょ 愛だ恋だと騒いで 歌う歌は こそばゆくて 性に合わないから 苦手だった ラブソング 向き合うのが怖かった...