碧(あお)と涙の底
- nm312miya
- 2014年10月22日
- 読了時間: 1分
自分の弱さが濁らせた “ホントの気持ち”を押し殺して どこまで呼吸(いき)がもつの? もう気付いてるでしょ? 辿りつきたい場所は もっともっと深い海 何度も同じ過ちを繰り返して それでも自信がなくて だけど これだけは言える 「僕は ここで歌うために生きている」 等身大でいれば 傷つくことも失うこともある それが怖くて怯えてたんだ だけど今ならばどこまでも 走り抜けたい未来がある 今しかないこの時代(とき)に 寄り添いながら 誰かの汚れを見つけては 指摘するのは容易いだろう だけど自分の涙や傷跡を まっすぐ見つめることは いつもいつも逃げてばかり 綺麗ごとにもならないような 言葉ばかり並べても虚しさが残るならば やれるだけやり切る 駄目でも笑ってる方がいい 誰のための「僕」? ここに居ることが誇れるよな 過去を生み出すのじゃなく ここに在る今の自分誇れるように そしてどこまでもでも見つけるだろう この広い海の底 真っ直ぐに伸びてゆく 光と陰 碧と涙の底に 隠されたねがい 過去も今も・・・
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この踏切を越えたら海が見えるわ あっという間に この季節も過ぎてくでしょう キミのお気に入りの曲 胸に響くわ 「どうして?」なんて聞かないでよ 知ってるでしょ 愛だ恋だと騒いで 歌う歌は こそばゆくて 性に合わないから 苦手だった ラブソング 向き合うのが怖かった...