top of page
検索

愛の欠片

  • nm312miya
  • 2014年10月22日
  • 読了時間: 1分

もしも君が「NO」と言うのなら                    僕はそれを黙って頷けるだろうか? ぎゅっと握った手のあたたかさが 生温くなったと気づいても 少しだけズルして目を閉じて 聞こえないフリして遠くまで来たから 帰り道が分からなくなってしまった ただそれだけのこと ただそれだけのこと すべて 混ざり合えないから 抱きしめた 目には見えないから 愛しくて 切なくて 言葉にできない 壊れやすいと知っているから はかないものだと信じていたから いつの間にか触れる勇気すら 持てないままの 愛の欠片 尖った先に見えた光の 放つ色や香りの中身が変わってく 巻き戻して 繋ぎ合わせても 同じ 場所はもうない ただ そこにあるだけ それは いつか 受け止めた 空のように 終わることなどない 夢だけに 魅せられて それぞれ 歩いてく 小さくても 聞こえなくても ささやかな君の優しさだけで ここにあるもの 確かに息づいて輝いてく

 
 
 

最新記事

すべて表示
1111

いつだって扉の鍵はもう その手の中に ただ自分が許していないだけ ほんとはもう開けたいんでしょ? さっきからおんなじ映像に もう飽きたんでしょ? そろそろここを出よう 大丈夫 死にやしない どうにかなりそうな夜だって どうにかやってきんたでしょ? そこに生きているのなら...

 
 
 
シナリオライター

この地球が愛おしいのは あなたがそこに居るから この地球が輝くのは あなたが輝いているから ひとりがだれかの愛に わたしがあなたとヒカリに この輪がこの街のヒカリに 世界はひとつのヒカリに 手と手を繫いで 目と目を合わせて 呼吸と呼吸を揃えて 産まれる何かを...

 
 
 
泡となり青に溶ける

この踏切を越えたら海が見えるわ あっという間に この季節も過ぎてくでしょう キミのお気に入りの曲 胸に響くわ 「どうして?」なんて聞かないでよ 知ってるでしょ 愛だ恋だと騒いで 歌う歌は こそばゆくて 性に合わないから 苦手だった ラブソング 向き合うのが怖かった...

 
 
 
Featured Posts
Recent Posts
Archive
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

Copyright 2014 Miyako All rights reserved.

  • Facebook Basic Black
  • Vimeo Basic Black
  • Instagram Basic Black
  • YouTube Basic Black
  • Twitter Basic Black
bottom of page