ひめの日常
- nm312miya
- 2014年10月22日
- 読了時間: 1分
またそうやって うつむいて お決まりのナミダ溜め込んで そっぽを向いて 石になってる 悲劇のヒロインを気取ってる あれもダメ これもダメ 君は一体何が欲しいのか あれが足りない これが足りない 僕は一体なにが悪いのか 「絶対絶交する!」って あんなに言い張ってたのに 次の日の朝が来て 君は笑顔でオハヨウ わがまま姫の日常 また そうやって 調子にのって お決まりのコトバ投げつけた 「もう ウンザリ!」と 部屋飛び出した ドラマのヒロインを気取ってる あれじゃない これじゃない 君は一体何を言いたいの? あれがいい これがいい 僕と一体なにを比べてるの? 今日こそはと用意した 跳ね返すコトバも マシンガンのような君の 悩ましい言い訳と 泡になって消えてく・・ わがまま姫の日常 しょうがないな I love you しょうがないな I love you・・・
最新記事
すべて表示いつだって扉の鍵はもう その手の中に ただ自分が許していないだけ ほんとはもう開けたいんでしょ? さっきからおんなじ映像に もう飽きたんでしょ? そろそろここを出よう 大丈夫 死にやしない どうにかなりそうな夜だって どうにかやってきんたでしょ? そこに生きているのなら...
この地球が愛おしいのは あなたがそこに居るから この地球が輝くのは あなたが輝いているから ひとりがだれかの愛に わたしがあなたとヒカリに この輪がこの街のヒカリに 世界はひとつのヒカリに 手と手を繫いで 目と目を合わせて 呼吸と呼吸を揃えて 産まれる何かを...
この踏切を越えたら海が見えるわ あっという間に この季節も過ぎてくでしょう キミのお気に入りの曲 胸に響くわ 「どうして?」なんて聞かないでよ 知ってるでしょ 愛だ恋だと騒いで 歌う歌は こそばゆくて 性に合わないから 苦手だった ラブソング 向き合うのが怖かった...