Change
- nm312miya
- 2014年10月22日
- 読了時間: 1分
海岸まで走ろう 虹色のマフラーして 息切らして 犬もつれてね 色褪せた 日記帳 放り投げた 白い波間に溶かして 季節のイタズラで 僕らは歩き出せる キラキラした水平線 眩しくて 目を細めた 遠回りした夢 白い雲の下で 新しい花 つぼみは揺れる あの日の空のにおい 届かない 太陽 残像はオレンジ色 季節のイタズラで 僕らは生まれ変わろう 今なら聴こえるよ 風が運んだメロディ 今日の日の空は 抜けるように青い 無意味な光はいらない 少し悲しくなるだけ 季節のイタズラで 僕らは歩き出せる キラキラした水平線 季節のイタズラで 僕らは生まれ変わろう 今なら聴こえるよ 風が運んだメロディ
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すべて表示いつだって扉の鍵はもう その手の中に ただ自分が許していないだけ ほんとはもう開けたいんでしょ? さっきからおんなじ映像に もう飽きたんでしょ? そろそろここを出よう 大丈夫 死にやしない どうにかなりそうな夜だって どうにかやってきんたでしょ? そこに生きているのなら...
この地球が愛おしいのは あなたがそこに居るから この地球が輝くのは あなたが輝いているから ひとりがだれかの愛に わたしがあなたとヒカリに この輪がこの街のヒカリに 世界はひとつのヒカリに 手と手を繫いで 目と目を合わせて 呼吸と呼吸を揃えて 産まれる何かを...
この踏切を越えたら海が見えるわ あっという間に この季節も過ぎてくでしょう キミのお気に入りの曲 胸に響くわ 「どうして?」なんて聞かないでよ 知ってるでしょ 愛だ恋だと騒いで 歌う歌は こそばゆくて 性に合わないから 苦手だった ラブソング 向き合うのが怖かった...